地団駄は島根で踏め (光文社新書)無料ダウンロードkindle
地団駄は島根で踏め (光文社新書)
によって わぐりたかし
地団駄は島根で踏め (光文社新書)無料ダウンロードkindle - 地団駄は島根で踏め (光文社新書)をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には150ページあります。 地団駄は島根で踏め (光文社新書)は光文社 (2009/3/17)によって公開されています。 この本は2009/3/17に発行されます。 地団駄は島根で踏め (光文社新書)は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ地団駄は島根で踏め (光文社新書)をダウンロードできます。
内容紹介 日本初の「語源遺産ガイドブック」!語源ハンター・わぐりが、語源の地に行って、見て、触って、確かめた!! 「ごり押し」「ごたごた」「うやむや」「あこぎ」「チンタラ」「元の木阿弥」 ----うんちく満載の全23話! 内容(「BOOK」データベースより) 語源現場主義にもとづいた“完全体感型・語源本”。ことばが生まれたといわれている土地に実際におもむいて、探偵気分で語源の謎を調査・推理・解決!?―。 著者について わぐりたかし----放送作家・語源ハンター。1961年東京都生まれ。「日本フードジャーナリスト会議」代表。世界遺産から南極大陸までテレビマンとして地球を飛びまわってきたが、本書の企画で「日本語の旅」の面白さ、奥深さに目覚め、「語源ハンター」としてニッポン全国を旅行中。「おこがましい」「登竜門」「高嶺の花」など、海外への語源ハンティングも目論んでいる。座右の銘は「こつこつ」「急がば回れ」だが、実際は「チンタラ」「ごたごた」していて「らちがあかない」。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) わぐり/たかし 放送作家・語源ハンター。1961年東京都生まれ。「日本フードジャーナリスト会議」代表。世界遺産から南極大陸までテレビマンとして地球を飛びまわってきたが、『地団駄は島根で踏め―行って・見て・触れる“語源の旅”』の企画で「日本語の旅」の面白さ、奥深さに目覚め、「語源ハンター」としてニッポン全国を旅行中。「おこがましい」「登竜門」「不夜城」「高嶺の花」「金字塔」など、海外への語源ハンティングも目論んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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非常に楽しい本でした。いろんな言葉や慣用句を普段何気なく使っているのですが、意外な語源があったことにびっくりしましたが、それ以上に、その場所まで行ってしまう作者の行動力に唖然としてしまいます。しかも、その語り口がユーモアに溢れていて、楽しい気分にさせてくれます。更に、作者は日本全国に行っているのですが、「どろぼう」の項など、私の住んでいるほんの近くなのに、全くそんな場所があったなんて知りませんでした。私も是非行ってみたいと思います。又、「太鼓判は山梨で押せ」と言う続編が出るそうですが、今から楽しみにしています。
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