風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)本無料ダウンロード

風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)

によって 岡田 憲治

風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)本無料ダウンロード - この美しい風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)の本をダウンロードして、後で読んでください。 この素晴らしい本を誰が書いたのか知りたいですか? はい、岡田 憲治は風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)の作成者です。 この本は、いくつかのページページで構成されています。 講談社 (2016/10/12)は、風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)を公開する会社です。 2016/10/12は初めてのリリース日です。 今タイトルを読んでください、それは最も興味深いトピックです。 ただし、読む時間がない場合は、風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)をデバイスにダウンロードして、後で確認することができます。
内容紹介 日本の空には、こんなにも多彩な表情がある――。気象現象のみならず、比喩表現、ことわざから、季語、漢詩、詩歌、さらに方言や歌謡曲に至るまで、尽きるところのない「風」と「雲」にまつわる語彙を、豊富な引用でお届けする。最先端の気象用語解説、災害への備えにも言及した、充実の「読んで面白い辞書」。ロングセラー『雨のことば辞典』の姉妹編。文庫書き下ろし。 内容(「BOOK」データベースより) 日本の空には、こんなにも多彩な表情がある―。雲と霧との違いは?「花散らし」のほんとうの意味は?気象現象のほか、比喩表現、ことわざも多数収録。また季語から漢詩、詩歌、歌謡曲に至るまで、尽きるところのない空にまつわる表現を豊富な引用で伝える。最先端の気象用語解説や、災害への備えも加えた決定版の「読む辞典」。文庫書き下ろし。 商品の説明をすべて表示する

以下は、風と雲のことば辞典 (講談社学術文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
文字通り「風と雲」に関する用語を纏めた気象辞典である。私はファンである元NHKの名物(今で言う)気象予報士の倉嶋厚氏の監修という事で本書を手に採った。一読、日本語における気象用語の豊かさ・奥深さに驚嘆する名著である。例えば、「雲」一つとっても、こんなに多彩な表現がある事に感心する。日本の四季折々に対応するためと、稲作などの日常に密接に結び付いているからだろう。そして、単なる用語解説ではなく、映画のセリフの引用があったり、「古今集」中の和歌や芭蕉の俳句での使用例があったり、「史記」からの引用があったりと、興味が無限に拡がって行く。勿論、対象用語の比喩的な使用例、対象用語を用いた"ことわざ"(「用語="ことわざ"」の場合も多い)、季語としての用法、歌謡曲(!)での使用例、地方毎の異なった用法などが満載で興味と時間が尽きない。また、語源が載っている用語もあり、現在使っている意味が本来のものから移り変わって来た様子を見て取れて本当に奥深い。また、普通の辞典は知りたい用語を引くものだが、本著はエッセイの如くに好きな頁を楽しめるという幸便な創りとなっている点も特長である。時折挟まれる「風と雲」のコラムも面白い。「風とは何か」、「雲とは何か」といった根源的な問いがあったり(執筆陣のユーモアだと思う)、最先端の気象用語の解説があったり、それを加味して災害への備えを書いてあったりと、こちらも興味が尽きない。執筆陣と監修者の気象に対する愛情がヒシヒシと伝わって来る名著である。

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